講演会・シンポジウムの過年度開催概要(18年度)
《平成18年度の開催概要》
◇まちづくりシンポジウム
「市民の力で生きるまち、蘇るまち−阪堺沿線のまちづくりの課題と展望−」
阪堺沿線は、貴重な歴史的資産が点在し、伝統産業もいまなお息づく、堺のまちを語る象徴となる地域です。また、阪堺電車は市民に愛されている公共交通機関であり、沿線の人々にとっては欠かせないまちづくりを進めるための地域資産のひとつです。
しかし、沿線地域の商業の衰退、観光拠点整備の停滞などにより、阪堺線利用の乗客の減少とともに、まちの賑わいもなくなりつつあり、住環境改善・向上なども含め、取り組むべき課題が山積しています。
そこで、存続、廃線などの問題があった地域の支援団体や阪堺沿線にゆかりのある方々お招きし、阪堺線の活性化や阪堺沿線における魅力とにぎわいあるまちづくりについて考えました。
- ≪開催日時≫
- 平成18年11月20日(月)午後6時〜午後9時
- ≪開催場所≫
- 堺市民会館小ホール
- ≪開催内容≫
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- 挨拶
橋 宣久 (財団法人堺市都市整備公社 副理事長)
- 講演
- 講師:旭堂 南陵 さん(小南陵改め、講談師。堺で生まれる。羽衣国際大学、大阪芸術大学客員教授)
- 事例報告
- 講師:
口 晃夫 さん(貴志川線の未来を‘つくる’会 代表)
- 講師:
- パネルディスカッション
- 【パネリスト】
- 旭堂 南陵 さん
口 晃夫 さん
- 山本 久 さん(堺市自治連合協議会会長、「堺のチンチン電車を愛する会」副会長)
- 奥田 正治 さん(堺市立錦西小学校校長)
- 【コーディネーター】
- 上甫木 昭春 さん
(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授、財団法人堺市都市整備公社企画委員会委員長)
- 挨拶