講演会・シンポジウムの過年度開催概要(21年度)
《平成21年度開催概要》
◇まちづくりシンポジウム《終了しました。》
テーマ:「まちに笑顔と感動を!子どもも大人も‘いきいき’まちづくり」
今回のシンポジウムでは、基調講演の講師となる平田大一氏から、「教育で地域を興し、文化で産業を興す」をモットーに活動している事例として、10年間で10万人を超える動員を果たした奇跡の「舞台」を通して、子どもと地域を繋ぎ、子どもたちに未来への希望や目標をあたえ、大人たちをも巻き込み、地域に活気をもたらした話しを講演いただきました。
活動報告では、第18回地球環境大賞「環境地域貢献賞」受賞した堺市立神石小学校、大阪狭山市から狭山池まつり実行委員会、また、講演いただいた平田大一氏に影響を受けた大阪狭山市の中高生チーム「表現倶楽部うどぃ」と平田大一氏には、唄と踊りのパフォーマンスを披露していただきました。
「教育で地域を興し、文化で産業を興す」をモットーに活躍する平田氏が、10年間で10万人を超える動員を果たした奇跡の舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利」を通して、子どもと地域を繋ぎ、子どもたちに未来への希望や目標をあたえ、大人たちをも巻き込み、地域に活気をもたらしました。今回の講演では、平田氏の熱意とパワフルな行動に感動させられ、参加者からも、感銘を受けたとの声が多く聞かれました。
神石小学校では、校区に流れる石津川の環境や保全について学習しており、その取り組みは、「第18回地球環境大賞「環境地域貢献賞」を受賞しました。
生物観察や水質調査など様々な取り組みについて、台本も見ず、はきはきと発表する姿に感動しました。
狭山池をまちの宝として、様々な活動やイベントを通して、環境保全、まちづくりに取り組んでいます。
幅広い活動を行い、市民団体とのコミュニケーションの輪も広げながら、周辺を含めたまちづくりに発展させておられました。毎月第4土曜日に開催している「クリーンアクション・清掃活動」は、22年1月に連続100回目を迎え、まちづくりへの熱い、強い意志を感じました。
「このまちに住んで良かったです。大阪狭山市はほんとうにすばらしいまちです!」
表現倶楽部「うどぃ」の子どもたちの活動を通して、大阪狭山の町の素晴らしさが伝わります。
まちのシンボルである狭山池の龍神にちなんだ舞台での「感動体験」、クリーンアクションなど地域の中での活動は、自分たちのまちを誇りに想うまでの成長をみせたという。